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最近小型のワイヤレスカメラが1万円前後で手に入るようになりました。 そこで写真の2機種を購入してみました。 さっそくドリームフォースに縛り付けてテストです。 ![]()
少し大きめの筒型のものは、彩度がちょっと低くてほとんど白黒なんですが、
暗いと自動的に赤外線LEDを点灯して暗闇でもはっきりと写ります。
さて一番の問題は、どのカメラも電源は9Vとなっていて、
はたしてドリームフォースの6Vバッテリーで動くのかどうかということです。 ![]() これはカメラに付属していた9Vの電池用ケーブルに秋葉原で購入したコネクター (たしか60円ほどだったと思います)を付けたものです。 動作させたところ、結構きびしい結果でした。 特に小さい方のものは、画像が白黒となり、画面のちらつきが激しくて 使い物になりません。 赤外線のものは、それほどではありませんが、 やはり画面がちらつきます。 そこで思い切って中をあけてみました。 ![]() ![]() どちらも電源に78L05という3端子レギュレータ、 不安定な電源を安定した5Vにする素子が繋がっています。 これだと最低7Vくらいの電圧を与えないと5Vを取り出せません。 ドリームフォースのバッテリーは6Vなので、 これを通さずに直接接続するようにすれば動きそうです。 ちょっと電圧オーバーですが、多分大丈夫でしょう。 3端子レギュレータをぶった切って入力・出力の1番と3番ピンを ショートさせます。 ![]() 拡大するとへたくそなのがばればれですね。(^^;; 組み立てなおしてもう一度テストです。 赤外線のものも分解するとピントが調整できることが分かりましたので、 組み上げる前に1mくらいにピント調整をしておきました。 結果は良好です。 ただ、赤外線のものは少しちらつきが残ります。 電源からサーボのパルスか何かをひろってしまうようです。 なんとか我慢できる程度なので、とりあえず良しとします。 さてドリームフォースへの取り付けですが、 小さいものは並行して作業中のパワーローダーの自作頭部へ組み込むこととして、 今回は赤外線のものを肩に取り付けるようにすることにします。
ドリームフォースに取り付けるには台座が必要ですが、
肩のオプション取り付け用の穴に合わせてプラ板で作りました。
いよいよドリームフォースに取り付けて動作させてみます。
![]() ![]() 結果はばっちりです。 今回は大成功!! (^o^)/ 初めてかな... それにしても、この赤外線カメラはすばらしいです。 真っ暗闇でも昼間みたいに明るく写ります。 真っ暗闇でドリームフォースを動かすなんてことはないとは思いますが、 なんかうれしくなっちゃうじゃありませんか。
5インチの液晶モニタとダイノバイザーで試したのですが、
動かしているうちにダイノバイザーの迫力ある画像が結構気に入ってきました。 |
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