

今日は望月町最大のイベントである榊祭りの日です。
祭り大好きな私としては酒を飲みまくるわけなので
歩いて町に繰り出すことにしました。
町に行く途中の少し脇にそれたところに望月城跡があるということなので
立ち寄ってみました。
望月氏は武田信玄に滅ぼされて望月家の人間は甲斐に連れて行かれたために
こちらには望月姓の人がとても少ないそうで、
私の名前を聞くと地元の人でも「へぇ〜」という感じです。

望月城跡から見る望月の町を眺めるとまるで望月城主になったような気分です。

クワガタのメスが灯りに誘われてやってきました。
いよいよカブクワの季節が来たことを実感します。

さっそく裏庭のコナラの木に放したところとても気に入ってもらえました。

その後やはり灯りに誘われたカブトムシを放したら齧り付いて樹液を吸っています。
ほかにもカナブンや小型のスジクワガタなども自然と集ってとても嬉しい状況です。

裏庭にコナラの若木が3本並んでいるのですが、
そのうちの1本に虫に喰われた跡がたくさんありました。
こいつは樹液酒場となる可能性大で将来が楽しみです。

今年も望月家の白樺にはオオムラサキ、カナブンをはじめとする虫たちが集まり始めました。

昨年もいたチビクワガタも戻ってきました。