

ミステリーサークル?
稲穂の重みに耐えかねたのか動物の仕業かは分かりませんが
このような光景があちこちで見られます。
今年は悪天候で収穫が心配されましたがお米は大丈夫のようです。

我が家の栗が収穫期を迎えました。
今年は昨年より数は少ないですが実がとても大きいです。
さっそく栗ごはんを作ってみました。

栗は皮を剥くのがとても大変なので栗剥きを入手しました。
これがなければ栗ごはんはとても作れません。

今年はアケビが不作です。
秋の味覚を楽しもうと探したのですが
昨年実をつけていた木も今年は全く実がなっていないような状態でした。
しかし近所の別荘敷地内にあるこのアケビだけは1本に数十個の実が美味しそうになっていました。
写真だけ撮らせていただいて今年は残念ながらアケビ料理はなしです。
来年に期待しましょう。

最近仕事で浅草に行った時に番傘を買いまして
デッキのテーブルに立ててみました。
江戸文化大好きな私にとって浅草はまさにパラダイスです。

大きなアマガエルだなと思ったら
どうも違うカエルのようです。
ウィキペディアで調べるとモリアオガエルではなく
シュレーゲルアオガエルというものらしいです。

9月に入って灯りに惹かれて集まる虫達の数が減って来ました。
虫を目当てに窓に張り付くアマガエルも少なくなってちょっと寂しいです。

立派に成長したアザミの花に蝶や蜂が群がっています。
こちらに引っ越してからもうすぐ2年になりますが、
植物の成長の早さには本当に驚かされます。
引っ越したばかりの頃はきれいに草が刈られていて
小さな野草達を大事にしてきましたが
そろそろ整理しないといけないようです。

スズメバチに刺されてしまいました。しかも二度も!
一度目はデッキで焼き肉をしていた時に突然一匹が頭に向かって突っ込んできて
張り付いた途端に髪の毛の中に潜ってチクッです。
見ると煙に燻されて怒ったのか五六匹くらいがぶんぶんと飛び回って
私を見つけるやシュっと頭めがけて突っ込んできます。
急いで家の中に退避しましたがそれはそれはもの凄い痛さです。
まさに究極の生物兵器です。
調べてみると我が家の壁の中に2箇所、床下に1箇所巣を作っていました。
床下のやつは出入りするハチの数があまりにも多いため怖くて覗くこともできません。
二度目は庭を歩いていると手にチクッと痛みを感じた直後にどかんと激痛が走りました。
手に張り付いているスズメバチを振り払いましたが今度は痛みだけではすみません。
すぐに気分が悪くなり、その後体中が痒くなって唇と舌が晴れ上がってまともに喋れなくなってしまいました。
これまでは巣を刺激しなければ刺されることはないと信じていましたがそうでもないようです。
刺されはしませんでしたが、見張り役と思われる奴に何度も追いかけ回されています。
さすがにこいつらとの同居は無理のようです。