2009年 11月


寒くなりました。 望月家玄関脇のタラの木はすっかり葉を落として 家の中が外から丸見えとなってしまいました。


念願の囲炉裏を手に入れました。 毎日お茶を湧かしたり鍋をつついたりと なかなか囲炉裏から離れられません。


浅間山も雪で覆われる季節になりました。

朝には霜がおります。
しかしなかなか強烈な寒さは訪れず、今年も暖冬のようです。


我が家のすぐそばで山を切り開いての造成工事が行われています。 直線距離で2、300メートルくらいととても近いため、 工事の人の話し声も聞こえるくらいです。 これからの季節、木の葉がなくなると向こうからもこっちからも丸見えになりそうです。 何ができるのか分からずとっても不安。 環境が悪くなったらまた引越を考えないと...

【追記】
工事現場の入り口にいた人に聞くと、 ここである会社が農業をやるそうです。 耕作放棄地が問題になっている今、何も山を崩してまでと思いますが、 色々理由があるのでしょう。
四方を山に囲まれていた景観が崩れてしまって残念です。


毎年の文化の日にはわが望月町では草競馬が開催されます。
昨日の雪まじりの雨も上がって絶好のお天気となりました。

ポニー、農耕馬、競走馬とさまざまなレースがあって 競馬をやらない私でもとても楽しめます。 特に競走馬のレースは白熱した競り合いとなり忘れ難い好レースでした。


寒いなと思ったら、まだ11月に入ったばかりなのになんと雪がうっすらと積もっていました。