2010年 1月



東信州に引っ越してから三度目の正月を迎えました。 最初は何を見ても感動していましたが、 今では当たり前になってしまって段々感動が少なくなっていくのがちょっと寂しいです。 今年は新たな感動を求めて色々なことにチャレンジして行こうと思っています。


元旦の朝は大晦日からの雪が少し積もっていました。 初日の出を待つ間とても寒かったです。


望月家のお正月です。
今ではすっかり我が家の食卓となった囲炉裏が大活躍です。
かまぼこの隣にある正体不明のものが大晦日に作った栗きんとんです。 なかなか売り物みたいにきれいにならないもんですね。 味はと言えば栗とさつま芋という感じで、そのまんまです。 これって栗きんとんとは別のもの? 美味しかったから良しとしましょう。


元旦はの夜はよく晴れて素晴らしい満月が見られました。
なんか初日の出みたいに撮れてしまいました。 このデジカメならホタルも撮れそうです。


今年は雪が少ない上にすぐ溶けてしまうため、 足跡ウォッチングが日陰の限られた場所でしかできません。
餌を求めて歩き回った後を追いかけるのも楽しいものです。


前日からの冬の嵐で雪が5cmくらい積もりました。 10センチ以上にならないと除雪車が来てくれないので今朝は自力で除雪作業です。
引っ越して来た最初の冬に、いったん凍ると春まで溶けないという教訓を思い知らされましたので、 結構こまめにやっています。


1月7日には七草がゆを食べることは古来からの風習という事ですが、 とても信じられません。 なにしろこの時期はうちのまわりで緑色のものといえば竹か松しかないからです。 昔はもっと寒かったのではないかと思うのですが、どうやって七草も手に入れたのでしょうか?
野草の宝庫を自認する我が家がこういうものを買うのは悔しいですが、結局買ってしまいました。 大分県産ということで納得です。


日本海側は大雪だそうですが、こちら東信地区では雪が少ない上一日で雪がとけてしまいます。 今年はこのまま徐々に暖かくなってなんとなく春に突入しそうな感じです。
生活は楽なので助かりますが、冬にあまり寒くならないのはあまり良い事ではないように思います。 そろそろフキノトウが顔を出すかな。