

田んぼの水たまりにたくさんのカエルのたまごがありました。
ほとんどの田んぼは水が抜かれているのですが、
一部にこのように水を残しているのは虫を食べてくれるカエルへの配慮でしょうか。

1週間後に行ってみるとオタマジャクシがひしめいていました。
カエルを踏まないように注意しながらあぜ道を歩く...もうすぐです。

フキノトウの収穫はピークを過ぎましたが
早春の味覚を味わおうとフキミソを作りました。酒が進みます。
ヤブカンゾウは食べごろの若葉がたくさん出てきました。
次に出るのは何の山菜でしょうか。

いつも飲んでいる日本酒の造り酒屋の蔵開きがあるということで
地元望月宿の隣、茂田井宿に行ってみました。

茂田井宿は蔵が目につく風情ある宿場町でした。
さて、目的だった蔵開きは...
酒飲み始めたら写真なんて撮っていられません。

春の到来とともに生き物達が帰って来ました。
いよいよ望月家周辺もにぎやかになります。

ようやく桜が咲き始めて春本番と思われた4月中旬に大雪です。
オタマジャクシたちは大丈夫かと、とても心配です。

望月家周辺ではコブシの花が春の到来を告げます。
今年は気候のせいか華やかさがいまひとつという気がします。

山桜もやっと咲き始めました。
しかしこちらも気候のせいか、今年は咲きそうもない木がたくさんあります。
野菜高騰が問題になっていますが、自然全体が萎縮してしまっているように感じられて残念です。

待望の今年初のワラビが出ました。
コンクリートの保温効果のため毎年一足先にこの場所に生えて来ます。
うちのワラビは本当に美味しいですよ。

昨年直売店で行者ニンニクの苗を買って植えてみたのですが、
全く成長もせずにしばらくしたら枯れてしまいました。
しかし枯れたように見えただけで根は残っていたらしく、
今年になってこんなに立派に成長しました。
もっと増やしたいので今年は収穫せずに見守ることにします。

今年初お目見えのアマガエル。
なかなか出てこなくて心配でしたが、
今年もやって来てくれました。

4月末のゴールデンウィークに入ってもタラノメはまだつぼみ状態です。
昨年のこの時期はもう収穫を終えていましたから、10日くらい遅れています。
つぼみも昨年よりだいぶ小さいです。

っと、今年も来ました、山菜泥棒。
まだつぼみだというのに、もげるものを盗って行きました。油断してました。
ここらへんは別荘地なので、祝祭日を避けて人がいない平日にやって来て、
庭に入り込んで根こそぎ盗って行こうとします。
ゴールデンウィークに入る前に盗んでおこうと考えたようです。
家に私がいることに気づくと、少し離れたところに車を停めて、
しばらく様子をうかがっているやつもいます。
こんな人がいないところに一人で住んで怖くないかと聞かれますが、
怖いのは人間だけですね。
山菜泥棒のほかに、ここらあたりには粗大ゴミを捨てにくる奴、別荘荒らしという
恐ろしい生き物が時々出没します。