2010年 7月


今年の梅雨はバケツをひっくり返したような大雨でした。 しかし梅雨が明けた瞬間に夏全開です。


みの虫が宙に浮いています。 どこからぶるさがっているのか分からずとても不思議です。


今年はタラの木も当たり年のようです。 2ヶ月前は数センチの芽だったものが今では2メートルを超えています。

既存のものが大木化するとともに、 このような小さなタラの木が無数に生えて来ました。
来年は整理しないといけないようです。


ホタルブクロが咲きました。 が、今年は何故かとても少ないです。
結局うちの近所ではここしか見つけられませんでした。


ホタル乱舞という話を聞いたのでホタル見物に行きました。
乱舞とは行きませんでしたが、ホタルは平年並みのようです。
(うまく撮影できなくてすみません)


梅雨の最中、大嵐がやってきました。 豪雨、雷、強風、雹とこれでもかというくらい激しいものでした。
屋根が吹き飛んだり木が倒れたり農作物がやられたりと相当な被害が出たようですが、 望月家は幸い近くに落ちた雷のために停電して数時間のランプ生活を余儀なくされたくらいで済みました。
しかし雹のためにギボウシの葉が穴ぼこだらけになってしまいましたが、 それにもめげずに今では立派な花をつけています。


家の中に迷い込んできたオオムラサキです。
毎年の事なんですが、今年も来たかってな感じでほっとします。
今年は天候のせいか生き物がすごく少なくて寂しい想いをしています。 こちらに来て3回目の夏ですが、1年目に見かけて以来姿を見なくなった生き物が何種かいます。 それっきりということになって欲しくないですね。


この木はたくさんのクワガタの巣だったのですが、虫に喰われまくって嵐の日に倒れてしまいました。
木喰い虫に喰われた木が樹液を出し、それに誘われてたくさんの生き物が集まるのですが結局こうなってしまいます。 この辺ではカブトムシ、クワガタが集まる木は100パーセントがこのパターンのようです。